テルヤ寛徳のブログ
照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
プロフィール

照屋寛徳

Author:照屋寛徳
社民党・衆議院議員
沖縄2区



QRコード

QR



カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -



訪問者数 since2009.1.8



FC2ブログランキング

クリックをお願いいたします。

FC2Blog Ranking



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


アメリカ言いなりの在日米軍再編見直し
 外交交渉は、言うまでもなく交渉当事国が主体的に国益を考慮して進めるものだ。
 相手方の言いなりやペースで交渉をやっても、よい結果は生まない事は明々白々だ。

 今日から米ワシントンで在日米軍再編見直し合意後の日米外務・防衛の審議官級協議が始まる。
 
 わが国の対米従属外交(特に、米軍基地問題について)については、このブログで再三再四批判してきた。今さらながら、日米審議官級協議に甘い期待を寄せるつもりは全くない。全くないが、3月13日付の中央紙朝刊を読むと「やっぱしなー」と思わず怒りが湧いてきた。

P3130097.jpg
3月13日付朝日新聞(朝刊)

 今朝の朝日新聞は「軍再編見直し 米ペース」「きょうから審議官協議 司令維特へ転換」の見出しで報道している。
 朝日新聞の記事によると、「2006年の日米合意では、在沖第3海兵遠征軍の司令部はグアムへ移設するが戦闘部隊の第31海兵遠征部隊を沖縄に残すことで日本の抑止力維持になると説明していたが、アメリカは今回司令部を沖縄に残し、主に歩兵・砲兵からなる第3海兵師団の多くを海外に移転する配置案を提示するらしい」とのことだ。

 この事によっても沖縄に海兵隊が駐留する根拠たる「抑止力」や「地政学的理由」がいかに嘘っ人かが、わかろう。
 記事は、沖縄の基地負担の軽減をめぐる協議は後回しになること、嘉手納基地以南の米軍基地の先行返還も「話が具体化できていない」こと、移転規模が縮小されるグアム移転費の負担額削減は「話もできていない」との日本側交渉関係者のコメントを付している。

P3130096.jpg
3月13日付毎日新聞(朝刊)

 3月13日付の毎日新聞朝刊も「財政負担 秋までに結論」「米海兵隊移転 嘉手納以南は先送り」の見出しで朝日新聞とほぼ同様な内容の記事になっている。

 早速、安保委員会で追及するか。それにしても、自公政権も民主党政権も在沖米軍基地の問題に関する限り、「沖縄無視」「沖縄差別」で一致している。
 許せない!

 3月13日 12時30分
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://terukan.blog44.fc2.com/tb.php/1035-79c61c06



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。