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米軍による民間空港の軍事利用を許すな!
 沖縄県や石垣市が強く自粛要請をしたにもかかわらず、在日米海軍は石垣空港を強制的に使用した。

石垣記事
3月14日付 地元二紙

 3月14日付の地元二紙の朝刊によると、在日米海軍のHH60Hヘリコプター1機とC12小型輸送機が「艦船への人員輸送」を目的に石垣空港に強制着陸し、使用している。
 石垣空港は、沖縄県が管理する民間空港である。
 沖縄県も石垣市も緊急時以外の空港使用を自粛するよう、米軍に求めていたのに・・・・。
 
 地元紙が報ずるところによると、C12小型輸送機から5人がHH60Hヘリコプターに乗換えて、洋上の米艦船へ向かった、という。しかも、HH60Hヘリコプターは、第7艦隊司令官の専用機だというから、間違いなく司令官本人が搭乗していたであろう。

 全く許せない。
 
 沖縄県は、「観光立県」を目指しており、石垣空港は、住民や観光客の利用度が高い空港である。米軍は、石垣空港以外にも下地島空港、宮古空港、久米島空港を使用している。従来は、演習や人道支援に向かうための給油目的であったが、今回「司令官の移送」も加わった。
 
米軍は、空港管理者の沖縄県がどんなに使用自粛を求めても聞く耳を持たない。明らかに緊急時以外の民間空港使用の恒常化を狙っている。
 
 やっぱり許せない。

 日本政府も日米地位協定を根拠に正当化し知らんぷりを決め込んでいる。
 やっぱり、日米地位協定の全面的抜本的改正しか解決策はない。
 それでもその都度抗議の声は挙げねばならない。
 
 3月14日 14時30分
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