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田中防衛大臣の問責決議と辺野古移設断念
 今日(3月28日)、自民・公明両党の幹事長、国対委員長会談で、田中防衛大臣の問責決議書案を提出する事を決めた、との共同通信のニュースがネットに流れた。
 大賛成だ。

 私も田中防衛大臣は、防衛・安保問題の基礎知識も乏しく、大臣の任にあらずとブログで主張してきた。

 田中大臣は、沖縄の基地問題についても、十分な知識・認識もなく、沖縄の歴史、現状等のついての知見もなく、大臣として沖縄の基地問題を解決する能力に全く欠ける、と断ぜざるを得ない。
 
 沖縄にとって一番問題なのは、防衛大臣として米軍再編見直しの日米協議交渉において、「基地沖縄」の実態を知らない、理解しようとしない大臣が責任ある交渉などできるはずがなく、全く期待できないことである。田中防衛大臣就任後、予算委員会、安保委員会で幾度となく質問をし、追及した事があるが、まともな答弁をもらった記憶がない。マスコミ報道でも衆参の審議で立ち往生し、誤答弁、不適切答弁で総理や他の大臣らすら苦笑している。私は、問責決議を受けるまでもなく、野田総理が解任更送するが、自ら辞職すべき、と考える。
 
 折りから、昨日(3月27日)、米軍普天間飛行場の辺野古移設に向け、沖縄防衛局が作成した環境影響評価(アセスメント)評価書の公有水面埋立て事業部分に関し、沖縄県は36項目404件の不備を指摘する知事意見書を提出した。知事意見書は、2月末に提出済みの飛行場事業部分に対する知事意見と同様に、評価書が示す環境保全措置では「生活や自然環境の保全は不可欠」との結論だ。私は、今回の公有水面埋め立て事業部分、先の飛行場事業部分の「知事意見書」に全面的に賛同する。
 
 防衛省は、二つの知事意見書を真剣に受け止め、もともと違法、欠陥だらけのアセス撤回を含め、辺野古移設を断念する決断をして、日米交渉に臨むべきだ。田中防衛大臣の問責決議の成立を辺野古移設断念へとつなげたい。
 
 3月28日 11時30分
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地元二紙
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