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国民新党が政権離脱、分裂、解党か
 野田政権は、今日(3月30日)朝の閣議で、消費税増税法案を閣議決定した。

 野田総理は、今国会中の消費税増税法案の成立に「政治生命を懸ける」と明言しており、「消費税国会」は、先行き不透明な状況になった。

120330 ブログ写真__

 この、野田内閣の消費税法案の閣議決定に先立って、国民新党の亀井代表が、昨夜、野田総理に対し、連立政権離脱を通告した。亀井代表は連立政権離脱の理由について、政権交代後の3党連立政権合意で「4年間は消費税率を上げない」との約束を国民新党が破るわけにはいかない、と述べている。私は、亀井代表の決断が正しいと思う。亀井代表は、これまで消費税増税には反対だ、と主張しており、政治家としての信念を貫いたものと評価する。

 問題は、国民新党の8人の議員のうち、6人は連立政権に残ると言い、自見大臣も(国民新党から野田内閣に入っている)閣議決定に署名しており、理解不能だ。マスコミは、国民新党は、分裂かそれとも解党かと騒いでいる。亀井代表らが進めている石原新党結党への影響、民主党内の小沢元代表グループら反増税派の「造反」の動きとも絡んで政局は混然としてきた。

 野田政権の中では、国民新党の政権離脱を冷やかに見る向きも多くある。元々、政権交代時のマニフェストをことごとく放棄し、新自由主義路線を暴走する野田内閣のことだから、国民新党の政権離脱を喜んでいるのかも知れない。

 私は、複雑怪奇な政界の動きは良く知らないし、仮に知っていても社民党がどうこうできるものでもない。ただ、一連の騒動が野田内閣の「終わりの始まり」になるのか、衆議院解散総選挙に結び付くのか、民主党内の分裂もあるのか、などを注視して行きたい。
 
 はっきりしている事は、私や社民党が一貫して消費税増税に反対することだ。
 
 3月30日 11時
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