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衆参もねじれ、連立政権もねじれ、民主党もねじれ
 ねじる(捩じる)ねじれる(捩れる)。
 
 国会は、衆参がすでにねじれている。
 その原因は、衆議院と参議院で与野党逆転している事が原因だ。
 衆参のねじれは、国民の選挙による審判の結果であり選挙に表れた民意の反映であって、わかりやすい。
 
 一方、最近民主党・国民新党の連立政権がねじれている。
 こちらの原因は、国民新党の亀井代表が連立解消を通告し、国民新党の中の6人の国会議員は「連立を解消しない。連立に残る」と表明しており、現段階で連立政権なのか民主党単独政権なのか、私にもわからない。
 恐らく、多くの国民も戸惑っているに違いない。
 
 政権政党の民主党内もねじれている。
 野田総理がその成立に「政治生命を懸ける」消費税増税法案閣議決定と国会提出に反対して、副大臣などの政務三役、党役員の辞任、離党者が約30人近くに及んでいる。
 こちらのねじれは「増税派」対「反増税派」「小沢グループ」対「執行部」であり、わかりやすい。
 わかりやすいが執行部側は、「辞任」「離党」を必死に慰留しており、ねじれ状態が造反へ進むのか、修復へ向かうのか、さっぱり分からない。

 ねじれではなく、はっきりと離別(切り捨てよ)せよと迫る野党もあり、複雑な様相だ。

 今期の社民党国対委員会でも話題になったが、「君子危うきに近寄らず」「よその政党の争いに近寄ってヤケドしないようにしよう」との事で収まった。

P4030111.jpg
 
 先程、憲法審査会幹事懇談会を終え、議員居室に戻る途中、地下売店のおみやげ用国会グッズ売り場で、「只今、国会ねじれ中!」ねじれおこしの菓子を見つけた。
 1袋310円だった。早速、1袋買って食べて見た。

 うまい、うまいノダ。

 でもブログ標題の「3つのねじれ」は多くの国民にとって多大な迷惑かも知れない。
 政治に対する政治家と国民のねじれ現象はあってはならない。

 4月3日 14時
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