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ジム・ウェッブ米上院議員への反論―「嘉手納統合案」―
 正確な意味での「反論」は、自ら直接に聞いた相手方の言論に対する反対の意思表示だろうが、今回は、地元二紙で報道された米上院軍事委員会のジム・ウェッブ議員の普天間基地の「嘉手納統合案」について「反論」する。従って、直接に相対した上での「反論」ではない。

 ウェッブ氏が、カール・レビン上院軍事委員長らと供に、普天間基地の辺野古移設は「不可能」とし、嘉手納基地への統合を提案していた事は、以前から知っている。私は、それらの提案時にも辺野古移設を「不可能」と判断し、米政府に対し辺野古移設中止を求める限りにおいては、提案に賛成するとブログにも書いた。ただし、提案時にも「嘉手納統合案」でもダメだ、辺野古同様に嘉手納基地周辺住民や自治体の抵抗(反対)も強いし、私も反対だ、と明言した。
 
 昨日(4月3日)沖縄県庁で、仲井真知事と面談したウェッブ氏は、知事が「(嘉手納統合で)騒音が現状より低減する可能性があるか」と質したところ、「可能性はあるが、方策はまだ研究中だ」と答えたようだ。(4月4日琉球新報)

 仲井真知事は「私は県外(移設)を求めている」と述べたようだが、私も現在の騒音防止協定すら守られず、常に軍の運用が優先し、殺人的爆音で苦しめられている現状で「嘉手納統合案」は断固拒否すべき、と考える。

 ウェッブ氏は、騒音軽減の方策を「研究中」とするが、どんな研究か知らないが、机上の研究なんて軍隊の論理の前では、何らの有効性、実行性を有しない。

 ウェッブ氏よ、辺野古移設と同様に、嘉手納統合も「不可能」だ。
 
 普天間基地は、一刻も早く閉鎖・返還すべきである。
 
 米上院の議員として、沖縄県民の民意を米政府に伝えて欲しい。
 
 4月4日 13時
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