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米国が普天間基地補修費250億円要求
 一瞬、目を疑った。
 記事を読み進めて「アキサミヨーイチデージ」(おったまげた、一大事だ)と思った。

P4050110.jpg
4月5日付「朝日新聞」朝刊(1面)

 今日(4月5日)の朝日新聞朝刊1面と3面の記事は「普天間補修費8年分要求」「米国、日本に250億円」「普天間固定化の懸念」との見出しで、米軍普天間飛行場の補修費として、2013年度から8年間で約250億円を日本が負担するよう米国が要求した、と報道している。
 要求は、米軍再編見直しの日米協議の中で米国が要請したもので、日本側が補修項目と積算根拠を示すように求めたところ、8年分の年度別リストが提示された、という。

 私は、日本の対米従属外交の中で、思いやり予算もグアム移設経費もアメリカの要求(言い値)どおりになっており、日本はアメリカの「現金自動支払機」(ATM)になっていると批判してきた。

 今回の、普天間基地補修費負担問題についても、衆議院安保委員会で質してきたが、玄葉外務大臣は「普天間が古くなって危なくなれば運用できなくなり、結果として周辺住民を危険にならす」等と答弁し、老朽化に伴う最小限の負担には応じるとの態度である。

 私が疑問に思うのは、滑走路整備、兵舎設備などが、「老朽化に伴う最小限のものか」という事である。
 老朽化して運用不可能であれば、さっさと返還すれば良い。老朽化に伴う整備は、そもそも際限なく続くものだ。
 返還が合意されたものに、しかも日本が費用負担をして、際限なく補修を続ける事はすべきでないと考える。
 
 8年間で250億円という大金は、国民の税金で支払われる。
 
 沖縄の基地負担の軽減、普天間基地の危険性の除去も遅々として進まないのに、普天間基地の固定化につながる「8年分250億円」の補修費支払いには反対だ。
 
 そんなアメリカを思いやる予算があるなら、大震災や原発事故の被災者支援に、国民の医療、教育、子育て支援策に有効に使うべきだ。

 安保委員会で追及するとしよう。

 4月5日 13時30分

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