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国民新党亀井代表解任。6対2の対立かクーデターか
 連立与党からの離脱をめぐって、国民新党内の「6対2」の対立は、亀井静香代表の「解任」というクーデターまがいの深刻な事態に発展した。
 クーデターと称したのは、亀井亜紀子政調会長だが、同氏は「代表解任は党則(党規約)にもなく成立しないクーデターだ」と連立維特派の6人を厳しく批判している。

 その亀井亜紀子政調会長も解任された。
 
 一方の亀井代表は、「みんなそれぞれの人生。しっかり生きてもらいたい。」と意味深な事を語っており、代表である自らが招集してない議員総会も無効で、連立離脱の考えは変わらない、と述べている。
 
 国民新党は、連立離脱派(2人)と連立維特派(6人)が、いずれもその正統性を主張して譲らず一層対立は深まった。
 
 国会は、昨日参議院で本年度予算が否決され、衆議院に直付され、両院協議会の議を経て、衆議院の先の議決どおり、「可決」成立した。憲法上の両院協議会も形式的なセレモニーにすぎず、多数与党は参議院での「否決」という事実を重く受け止めるべきだ。
 これで予算は成立したが、去年同様に赤字国債発行に必要な公債特例法案成立のメドは立ってない。
 いよいよ後半国会に突入するが、最大の争点である消費増税法案の審議入りの日程についても、政府与党の方針は決まっていない。
 
 国会の「春の嵐」は、「夏の台風」にまで発達・拡大するのだろうか。

 4月6日 11時
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