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暫定でもダメなものはダメ!-嘉手納統合-
 民主党の参議院有志でつくる「沖縄・本土・米国の連携による沖縄の未来を考える会」(石井一会長)が、昨日(4月6日)米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設を凍結し、同飛行場機能の一部を暫定的に嘉手納基地や県外の基地に分散する案を提言した。(4月7日沖縄タイムス)

 「嘉手納統合案」まがいの「嘉手納暫定統合案」である。
 私は、暫定でもダメなものはダメと声を大にして訴えたい。

 「暫定統合案」とも「暫定移設案」ともいわれる案を提起する民主党参議院有志は、米軍の沖縄における基地運用の実態、爆音被害、基地被害に苦しむ嘉手納基地周辺住民の苦悩、苦闘を知っているんだろうか?

 民主党有志議員は、提案に際して「(略)辺野古への移設を凍結し(略)」と言うが、県民の意思は「凍結」ではなく「反対」である。何故、政権与党の一員として「沖縄の未来を考える」のであれば。知事をはじめ、多くの県民が望む「県外・国外移設」と普天間飛行場の早期閉鎖・返還を党内で政権に求めていかないのか?

 また、昨日の有志議員の提案に同席した民主党県連の喜納昌吉代表代行(前参議院議員)が「北谷町、沖縄市も理解を示していた。県連としても大いに賛成していきたい」と述べている事には驚いた。(前記、沖縄タイムス)

 以前に喜納氏が「嘉手納統合案」を言い出した際に、野国北谷町長と話す機会があり、今朝東門沖縄市長に確認したところ「理解を示した」との事実を否定し、むしろ「三連協」(沖縄市・北谷町・嘉手納町)としては喜納発言と提案に抗議した、と明言している。

 民主党県連代表代行としての喜納発言と参議院民主党有志の普天間飛行場の「嘉手納統合案」「暫定的嘉手納統合」にも断固反対する。

 沖縄選出国会議員の一人として、嘉手納爆音訴訟の原告の一人としての私の強い意志表明だ。

 4月7日
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