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前田大臣は潔く辞任すべき―責任重大、大臣失格は明白―
 どうも大臣になると、その職に恋々とし、潔く決断する事を忘れてしまうようだ。俗に言う「大臣病」の一種だろうか?特に、自らの出処進退について、潔さがない。

 去る4月15日投開票の下呂市長選挙で、支援要請の署名入り文書を建設業、旅館業関係者に送付し、公職選挙法違反の疑いが指摘されている前田武志国土交通大臣が開き直って辞任をしない、と表明した。私も、前田大臣の辞任否定の記者会見ニュースに接して、正直おったまげた。

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 前田大臣は、特定候補(前民主党衆議院議員、落選)の支援要請の文書に「署名」をしたが、「文書の内容や名宛人は知らない」などと弁解しているがチャンチャラおかしい。子ども騙しの弁解だ。いや、子どもを騙すのも無理だろう。

 大臣ともあろう者が、しかも、依頼の趣旨も分かっていながら、文書の内容も読まずに署名するなどと考えられない。しかも、依頼人は国交大臣としての前田武志のサイン(署名)を求めているのだ。事件が発覚し、野党から追及されてから「軽率」でした、だが「責任を認めて辞める訳にはいかない」と開き直るのは無責任極まりない。それとも、前田大臣は閣議でも文書の内容を精査せずに「署名」をしているのだろうか。

 私は、事案の詳細を知らないので、前田大臣の行為が公職選挙法で禁ずる「公務員の地位利用」や「事前運動」に当たるかどうかについては、確たる事は言えない。だが、報道されている事実に照らせば、明らかに大臣失格であり、直ちに辞めるべきである。さもなければ、参議院で4月20日にも問責決議が通って辞任に追い込まれるだろう。

 野田総理をはじめ、政権幹部も民主党幹事長らも、前田大臣を庇うのは止めた方が良い。

2012年4月17日 12時00分

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