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野田総理がTPP交渉参加表明見送り ―日米首脳会談―
 私は、一貫して環太平洋経済連携協定(TPP)へのわが国の参加に反対している。もちろん、社民党としても反対であり、民主党内にも反対論は根強いものがある。

 野田総理は、昨年11月のアジア太平洋経済協力会議(APEC)の首脳会議で、「交渉参加に向けて関係国との協議に入る」と表明し、今月29日からの訪米で30日に予定されている日米首脳会談で、オバマ大統領に対し、正式に交渉参加を表明するものと思われていた。

 ところが、4月19日付朝日新聞朝刊報道によると、野田総理が正式参加表明を見送る方針のようだ。見送りは良しとして、私はTPP参加を断念すべきと考える。明日は、沖縄でもTPPに反対する1千人規模の集会が予定されている。私も参加したいが、国会日程の都合で残念ながら参加できない。



 4月24日には「TPPを考える国民会議」主催の「訪米時のTPP交渉参加表明に反対する議員集会」が、4月25日には「TPPから日本の食と暮らし・いのちを守り『交渉参加表明』を阻止する国民集会」も予定されている。消費税増税、TPP交渉参加、普天間の辺野古移設一直性の野田内閣は、国民の大きな闘いで、その政治生命を断つしかない。

 国会は、明日の参議院本会議で田中防衛、前田国交両大臣の問責決議が可決される見込みだ。野田総理や民主党幹部は「問責決議には法的拘束力はない。従って辞める必要はない」等と野暮な事を言わず、法的拘束力はなくとも、参議院の意思は国民の意思の表れであり、尊重し、重大に受け止め、さっさと辞めさせるべきである。

2012年4月19日 12時

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