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2大臣の問責決議可決、「審議拒否」はどうなる
 この時間、参議院本会議の模様を議員居室の院内テレビで観ていた。

P4200117.jpg

 11時18分、2大臣の問責決議は、予想通り野党多数で可決成立した。国会は、衆参ともに、参議院に2大臣の問責決議案が提出された昨日から不正常な事態になっている。

 今のところ、自民党は、衆参ともに全面審議拒否の態度であり、他の野党は、2大臣の所管委員会以外の審議には応じており、野党の対応も一枚岩ではない。野田総理も、民主党幹部も「問責決議が可決成立しても2大臣は止める必要はない」との態度である。

 昨日のブログにも書いたが、野党もいたずらな「問責ごっこ」ではなく、参議院の意思を示したのである。たとえ、問責決議には法的拘束力はないとしても、参議院の重たい意思を無視して国会運営を続ける事は不可能だ。確かに、野田内閣としては、2大臣を更迭して内閣改造に踏み切る事は難しいだろう。今のところ強気な姿勢だが、結局、2大臣の自主的引責という形で首を挿げ替えるのではなかろうか。

 いずれにしても、野田内閣の求心力は著しく低下し、「政治生命を賭ける」と豪語した消費税法案の会期内成立も見通せないままに終わるのではないか。2大臣の問責決議成立によって、後半国会も波乱の様相を帯びてきた。

 4月26日には、小沢元代表の判決があり、大波乱と永田町の政治風景は一変しているだろう。

2012年4月20日 11時30分

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