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米軍政下の沖縄のメーデー秘話
 5月1日は労働者の祭典・メーデーの日である。メーデーは「労働者の日」(Labour day)でもある。

 メーデーの起源は1868年、アメリカ合衆国カナダの職能労働組合(後のアメリカ労働総同盟)が8時間労働制を要求して行ったストライキである。当時の労働者は、低賃金と12時間という長時間労働の中で苦しんでいた。
 したがって、メーデーは本来、全世界の労働者たちが団結して一斉に労働者の権利と政治的要求を掲げてデモを行う日である。
 今日にあっては世界的にも、沖縄においてもメーデーは様変わりした。今や、名実ともに「祭典」になってしまった。

 日本で最初のメーデーは1920年、東京・上野で開催されている。100年近く前のことだ。
 1952年には「血のメーデー」と呼ばれ、サンフランシスコ平和条約と日米安保条約締結に抗議するデモ隊が皇居前広場で警官隊と衝突し、死傷者を出している。

 ひるがえって、アメリカ軍政下の沖縄では「メーデーはカール・マルクスの誕生日で、メーデーに参加する者は共産主義者である」として弾圧された。今やそのことを知る労働者も少ない。

 今日の日本の雇用状況は、正規雇用に対し非正規雇用労働者が4割以上にも達し、派遣労働が増え、低賃金と劣悪な労働条件に苦しむ者が多く、深刻である。
 政治も組織労働者も我がことのように真剣に非正規労働の問題に取り組まないと大変なことになる。

 私個人の「5月1日」メーデーは、次男の誕生日であり、孫の誕生日である。
 二人のメーデー要求から逃れるために、朝から様々な打合せ会合を入れてある。

5月1日 12時
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