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「子どもの日」に「原発ゼロ」 ―脱原発社会出発の日―
 今日(5月5日)は「子どもの日」である。そして、この日にわが国の原発すべてが稼働停止となる。原発の火が消え、歴史的な「原発ゼロ」の日となるのだ。

 ギリシャ神話のプロメテウスは、人類に文明の「火」をもたらしたようだが、2012年5月5日には、日本中の子どもたちに「原発ゼロ」のビッグなプレゼントをくれた。嬉しいね。

 全国50基の原発がすべて停止し、原発の火は消えるが、原子炉の火が消えたわけではない。むしろ、停止中の原発の再稼働を急ぎ、再び地震列島・日本に原発の火を点そうと政府は躍起になっている。

 私は「脱原発」の考えに立つ。したがって、福島第一原発事故の事故原因もいまだに究明されず、事故も収束しない中で、しかも周辺住民の理解と合意も得られない中で再稼働を急ぐべきでない、との立場だ。だから、私は大飯原発の再稼働にも反対する。

 原発は廃炉にするまでに、気の遠くなるような時間を要する。わが国では、50基の原発から生ずる使用済み核燃料の処理方針(技術)も確立されていない。

 今日の「原発ゼロ」は、脱原発社会への出発の日にしなければならない。今日という日は、我々の常識のうえでも大変有意義な日となるだろう。

 原発安全神話が福島第一原発事故を機に見事に崩壊した今、我々は現実と将来をしっかりと見据えねばならない。原発安全神話の背後にある右肩上がりの経済成長の呪縛も断ち切り、持続可能な社会を構築していく必要がある。

 福島第一原発事故によって、原発がいったん暴走すると、人類の知恵では制御できないことがわかった。
 政治の使命は、一人ひとりの命を大事にすることである。今日を境に「原発ゼロ」と「自然エネルギー100%」社会の実現を目指してさらに頑張りたい。

 この国の将来を担う子どもたちの未来のために。

5月5日

 
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