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嘉手納の爆音・普天間の警報音
 大型連休も明けた。祭りの後のチルダイ(気だるさ)に落ち入らぬよう気合いを入れて「連休明けの国会攻坊」に臨むつもりで、早起きした。

 午後からの上京日程で、早朝は自宅で資料整理や読書、一週間の日程指示、確認作業等をやっている。
 自宅に居ると、嘉手納基地から離発着する戦闘機の爆音にイライラする。
 思わず大声をあげ、抗議したい気になる。離発着コースに近い住民は、私以上に殺人的爆音に怒っているはずだ。(ブログを書いているこの瞬間にも激しい爆音が・・・)

 地元二紙は、「4・28」(サンフランシスコ平和条約発効60周年)から「5・3」(憲法記念日)そして迎える「5・15」(復帰40周年)と、連載記事、企画記事、議者(当事者)対談記事でテンコ盛り状態だ。
 おまけに「6・10」(県議選投開票)も加わり、各紙の独自記事も多い。

 私は、去る2月に「沖縄から国策の期瞞を撃つ」を出版し、「復帰の期瞞」と復帰後も連綿として続く国策による沖縄差別と国策の期瞞を告発し、糾弾した。
 嘉手納基地からの殺人的爆音は、それらの期瞞のわかり易い一形象(現象)だ。
 
 もう一つ書き記しておかねばならぬ事がある。
 憲法記念日の5月3日午前0時30分と同5時30分頃、普天間基地から警報音とみられるごう音が発生し、周辺住民の安眠を妨害し、不安に落とし入れた。
 米軍は「誤作動」と発表しているが、「誤作動」が30分余にもわたるものか。信用できぬ。
 
 米軍の基地管理は、かくもズサンか。

普天間基地からは、去年9月4~12日にも正体不明な警報音が発生し、米軍は発生源を当初否定していた。
 私も早速当時の防衛大臣に原因究明と強く申し入れたところ、しばらくして米軍は〝犯人〟である事を認め、謝罪した。
 
 本当に許せない。
 
 市民生活の安心安全より常に基地運用が優先されるのだ。これが復帰後40年を迎える「基地沖縄」の現実だ。
 
 ・・・・・・もっと書くつもりでいたが、断続的に爆音が襲うので止める。
 
 5月7日 10時
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