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小沢(民主党元代表)無罪判決に控訴 ―緊急速報―
 去る4月26日、政治資金規正法違反で強制起訴されて無罪判決を受けていた小沢一郎元民主党代表の裁判で、指定弁護人が控訴すると発表した。控訴する理由は、「一審判決には看過できない事実誤認がある」と言う。私は、指定弁護人の控訴は無理だし、控訴すべきでないと考えていた。「控訴なし」で無罪が確定すると思ったが、意外や意外である。

 私は、事件記録を読む立場にないし、一審判決内容も新聞報道の「判決要旨」しか読んでいない。その限りで言うが、検察が二度にわたって不起訴処分にし、一審判決で無罪になった事件で、指定弁護人は控訴審で有罪にするだけの新しい証拠を集められるのか、大いに疑問だ。

 もちろん、刑事裁判は三審制であり、控訴自体を「けしからん」と言うつもりはない。ただ、裁判が長期化し、その間、被告人の立場に身を置く者の人権も守られなければならない、と考える。
 
 民主党は、昨日の常任幹事会で、小沢氏の党員資格停止処分を解除する決定をしている。この民主党の決定と指定弁護人の控訴決定が、小沢氏の政治活動と消費税国会の政局にどのような影響を及ぼすのか、注視したい。

2012年5月9日 14時30分

runking.gif
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