テルヤ寛徳のブログ
照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
プロフィール

照屋寛徳

Author:照屋寛徳
社民党・衆議院議員
沖縄2区



QRコード

QR



カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -



訪問者数 since2009.1.8



FC2ブログランキング

クリックをお願いいたします。

FC2Blog Ranking



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


小沢裁判控訴の波紋と政局
 昨日のブログで、一審無罪の小沢一郎元民主党代表の裁判について、指定弁護人(検察官役)が控訴を決定した、との速報書いた。昨日の夕刊紙、夜のテレビニュース、今日の朝刊各紙は、「小沢裁判控訴問題」について、解説記事、識者評価、与野党への波紋や政局への影響等について、様々に報道している。

 私は、(弁護士的感覚もあるが)控訴すべきではなく、指定弁護人の控訴はないものと思っていた。素直な感想として、「意外や意外」である。昨日のブログにも書いたが、刑事裁判は三審制であり、控訴自体を“けしからん”、と言うつもりはない。一方で、控訴によって続く被告人としての様々な制約も無視してはいけない。



 小沢氏に対する党員資格停止処分は、今日付けで解除される。これは、民主党内の問題であり、関心は一切ない。だが、控訴によって、小沢氏本人や民主党内小沢支持グループが描いていた復権シナリオは、かなり狂ったのかもしれない。その事が、消費税国会の審議の動向、解散総選挙のタイミングにどう影響するのか、正直、読めない。

 会期延長がない限り、通常国会は6月21日に閉会となる。恐らく、6月中旬までには、民主党内抗争、消費税増税法案の成立の可否、衆議院解散総選挙も絡んで、見通しは決まるだろう。

 国会は、問責を受けた2大臣の辞任問題の決着も付かず、各委員会審議も進んでいない。その上に、またぞろ小沢証人喚問問題が浮上し、国会空転の兆しもある。

 東日本大震災からの復興、原発事故の収束と被害者補償、竜巻被害支援、厳しい不況下の深刻な雇用問題、景気対策等、国政の課題は山積している。

 小沢政局が国民の政治不信を生むことになってはいけない。もし、そうなれば一層内閣支持率は低下し、野田政権は「死に体」になろう。

2012年5月10日 11時30分

runking.gif
↑↑このブログを多くの皆さんに知ってもらうためにクリックをお願いします。
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://terukan.blog44.fc2.com/tb.php/1085-621f50b1



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。