テルヤ寛徳のブログ
照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
プロフィール

照屋寛徳

Author:照屋寛徳
社民党・衆議院議員
沖縄2区



QRコード

QR



カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -



訪問者数 since2009.1.8



FC2ブログランキング

クリックをお願いいたします。

FC2Blog Ranking



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


「復帰して良かった」。だが、「米軍基地集中」は不平等・差別。
 沖縄は間もなく本土復帰40年の節目を迎える。

 5月9日付の地元二紙に、本土復帰40年を直前にした世論調査結果が報道された。沖縄タイムス社は朝日新聞社との共同で、4月21、22日の両日に、コンピューターで無作為に作成した電話調査である。琉球新報社は毎日新聞社との共同で、5月5、6日の両日に、沖縄タイムス社と同じ手法で実施している。



 沖縄タイムス・朝日新聞の世論調査では、沖縄県内では「日本に復帰してよかったか」との問いに、83%が「よかった」と答えている。この問いには、復帰30年の調査より4ポイント減少している。注目するのは、沖縄の米軍基地が減らないのは「本土による沖縄への差別だと思う」と答えた人が、沖縄では「50%」、本土では「29%」である。

 沖縄にある米軍基地縮小のため、国内のほかの地域に一部移すことへの賛否を聞いたところ、沖縄では「賛成」56%、「反対」32%、全国では「賛成」46%、「反対」41%である。

 沖縄タイムス社の知念清張記者は、これらの沖縄・全国の世論調査結果から、「県民の大多数が米軍基地の負担軽減を求めながら、日本政府など日本側が聞く耳を持たず、移転が進まない現状に対する沖縄県民の不信と反発は『本土からの差別感』にまで高まっていることが浮き彫りになった」と解説している。



 一方、琉球新報・毎日新聞の世論調査では、復帰に対する評価は、県内が「とても良かった」「どちらかと言えば良かった」が合わせて80%となっている。復帰30年目の79%とほぼ同水準だ。

 米軍普天間飛行場の移設問題について、県内は9割が、全国でも6割超が、県外か国外移設、または無条件撤去を求めている。一方で、沖縄に全国の米軍基地の74%が集中する状況に、県内の7割が「不平等」と答えているが、全国では3割超である。

 琉球新報社の島洋子記者は、「40年を迎える本土復帰への評価は高いが、米軍基地に対する強い不満が示されたのが今回の世論調査の特徴だ」と解説している。

 琉球新報社の県内政党支持率では、自民党11.2%、民主党6.8%、社民党5.4%、公明党3.6%、共産党1.7%、「支持政党なし」が実に63%に上っている。

 沖縄でも多党化と無党派層が広がっているようだ。

 2012年5月12日 11時00分

runking.gif
↑↑このブログを多くの皆さんに知ってもらうためにクリックをお願いします。
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://terukan.blog44.fc2.com/tb.php/1087-b327ec30



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。