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復帰40年、米軍の軍事植民地、容認する政府を糾弾
 昨日、「5・15平和とくらしを守る県民大会」に出席し、連帯の挨拶をした。
 昨年は、「3・11大震災」と福島第1原発事故があり、行進や県民大会を「自粛」したが、今年は「5・15平和行進」に延べ6,000人、「県民大会」に3,000人が県内外から結集し、韓国済州島で海軍基地建設反対を闘う仲間も参加した。

県民大会002
県民大会001
県民大会にて連帯の挨拶

 今年の「県民大会」の特徴は、参加者が「反原発」「脱原発」のゼッケンや幟旗を掲げている者が多く見られた事である。「怒 福島隊」の旗も現認した。多くの仲間が国策として推進される沖縄の米軍基地と全国の原発の利権と犠牲の構造が同じだと気づいた証左であろう。

 私は、連帯挨拶で、「反基地」と「反原発」こそが目指すべき社会像の指針であり、「脱基地」「脱原発」によってしか、未来は創造できぬ、と強調し、その為に真に自立する連帯の闘いを訴えた。

 「県民大会」を終え、次の「オスプレイの普天間飛行場配備に反対する集会」(基地の県内移設に反対する県民会議主催)に移る直前に、知人の新聞記者から、在沖米軍が、嘉手納基地に配備されている地対空誘導弾パトリオット(PAC3)を普天間基地、キャンプ・コートニー等の基地へ移動配備展開する訓練を実施する、と耳打ちされた。
実際に、今日未明からPAC3の移動配備作戦が展開されたと沖縄タイムス朝刊は報じている。

 明日は、復帰40周年の節目である。この時期に、未明から公道を使い、傍若無人に振る舞い、沖縄を軍事植民地扱いの基地運用を展開する米軍とそれを容認する政府にワジワジーする。しかも、沖縄県も宜野湾市も11日には通報を得ておりながらマスコミの指摘を受けてから明らかにする態度も許せない。

 私は、「オスプレイ配備反対集会」で「オスプレイは研究開発段階でも、実践配備段階でも、墜落事故が多発している。欠陥機オスプレイが欠陥飛行場普天間基地に配備されることに断固反対する」と連帯挨拶をした。

 復帰40年、復帰前と変わらぬ現実に怒りまくっている。

   5月14日 11時30分

沖縄タイムス、14日付
14日付 沖縄タイムス
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