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政治も少数派、かりゆしウェアも少数派。
 昨日(5月23日)の与野党幹事長・書記局長会談に、国対委員長として陪席した。

 与野党幹事長・書記局長会談は、民主党から呼びかけられたもので、議題(テーマ)は、衆議院選挙制度改革についての協議であった。



 衆議院の選挙制度改革については、民主党・樽床伸二氏を座長に各党間協議が16回開かれ、最終的に「樽床私案」が各党に示されたものの合意に至らなかった、との経緯がある。

 昨日の会談では、事態を打開する新たな提案が民主党・輿石東幹事長から示されるのかと思いきや、野党が実務者協議で一致して拒否した「樽床私案」の再提出となり、全野党から「やる気があるのか」と猛反発を受け、物別れに終わった。

 昨年3月の最高裁判決で、「1票の格差」は「違憲状態」にある、と厳しく指摘され、現行の「1人別枠方式」がその原因であるとも指摘されている。従って、国会は速やかに一票の価値の尊重の視点で、現行の「1票の格差」の解消を図らねばならない。同時に、現行の小選挙区比例代表制を根本的に制度改革しない限り、政治の劣化もますます進行する。

 選挙制度をどう設計するかは民主政治の根本である。ところが、現在、選挙制度改革が消費税増税実現の為の手段に使われ、「増税の前に国会議員の削減を」とか、解散総選挙の時期の思惑絡みで議論されるから、一向にまとまらないのだ。

 ところで、昨夜と今朝のNHKニュースで、幹事長・書記局長会談の様子が放映されたが、チラッと私のかりゆしウェア姿が映った。国会は5月からクールビズに入っており、私は本会議以外はかりゆしウェアで通している。しかし、圧倒的に少数派であり、圧倒的にネクタイ族が多い。
 
 今日は、午前中に憲法審査会が開かれたが、50人の委員のうちかりゆしウェアを含むクールビズ姿は私一人であった。沖縄県議会のように、国会も本会議場を含めてかりゆしウェア着用にすれば、節電効果も高く、議論も一層活発になるのかなー。私など、ネクタイで首を絞めるのは冬場だけで十分だ。

2012年5月24日 14時00分

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