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オスプレイ、「安全性に深刻な穴」 どこにでも墜落
 週始めの日にことさら不安を煽る気は毛頭ない。今や、米軍のオスプレイの普天間飛行場への配備反対の声は、沖縄中に拡がり、高まっている。配備反対の宜野湾市民大会も近い。

 オスプレイの機体を那覇軍港に輸送のうえ、組み立て、試験飛行を繰り返し、普天間飛行場に本格配備せんとする日米両政府の態度に、県都那覇市の市長、市議会、市民も「狂気の沙汰」と怒っている。当然だろう。

P5280132.jpg

 
 そのオスプレイについて、琉球新報アメリカ特派員記者の松堂秀樹氏が5月28日付朝刊に、次のようなレポート記事を書いている。

 松堂記者は、2009年6月に米下院の公聴会で、MV22オスプレイは「オートローテーション機能に欠陥がある」と証言したオスプレイの元主任分析官レックス・リボロ氏にインタビューしている。

 リボロ氏は、「オスプレイが危険なのは戦場で、平時の事故はまれだ」との認識を示し、「仮に市街地の上空でエンジンが停止する事故が発生したら問題だ。コントロールを失い、どこにでも墜落する」と述べ、「安全性に非常に深刻な穴がある」と指摘したようだ。(5月28日、琉球新報)

 私は、専門家ではない。リボロ氏の前記認識には違和感がある。オスプレイは、開発段階から実戦配備の今日においても、墜落死傷事故が絶えない。戦時も平時も関係あるまい。

 松堂記者のレポート記事によると、エンジン停止で墜落する可能性について、「ヘリモードでいったんエンジンが停止してしまうとコントロールを失い、間違いなく墜落する」と警告し、オスプレイの欠陥を指摘している。

 琉球新報には、松堂記者とリボロ氏の一問一答の記事もあるが、米海兵隊や日本政府が「オスプレイは安全だ」「騒音も墜落もない」等と説明する事に対し、「どのヘリよりも事故率は悪くなる」と語っている。

 リボロ氏のインタビューによらずとも、欠陥飛行場(クリアゾーンも確保されない)たる普天間基地に、米連邦航空局(FAA)の安全基準さえ満たしてない欠陥機オスプレイの配備に、断固として反対する。
   
   5月28日 10時30分
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