テルヤ寛徳のブログ
照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
プロフィール

照屋寛徳

Author:照屋寛徳
社民党・衆議院議員
沖縄2区



QRコード

QR



カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -



訪問者数 since2009.1.8



FC2ブログランキング

クリックをお願いいたします。

FC2Blog Ranking



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


欠陥機オスプレイの沖縄への直接配備
一昨日のブログに「オスプレイ『安全性に深刻な穴』どこにいても墜落」と題する一文を書いた。

 ブログを読んだ金沢に住む高橋さんからコメントが寄せられた。
 コメントには「この航空機(オスプレイの意)配備に反対することは、思想・信条というよりは、客観的・科学的な誠実さと認識しております。」「・・・事故を防ぎ、住民の生命を守ることこそは、政治家の使命です・・・。」「沖縄以外の地域の国会議員も国民の生命と財産を保持するという観点から反対するのが筋です。」と書き込まれていた。
 そのうえで、高橋さんは金沢でも独自ビラを撒き反対運動をしていること、共に危険なオスプレイ配備に反対しましょう!と応えてくれた。嬉しい。高橋さんの行動こそ真の連帯だ。

P5300133.jpg

 さて、5月30日付琉球新報朝刊には、米政府が「オスプレイを那覇軍港に船舶で搬入し、同軍港で機体損傷の有無を確認後、普天間飛行場に直接飛行させる方針」である事が判明したと報じている。
 日米両政府は当初本土にある米軍基地や自衛隊基地に一時配備し、試験飛行した後に普天間基地へ本格配備する、との方針であった。 
 ところが、本土の関係自治体から強い反対を受けると、次に那覇軍港で組立て、試験飛行、その後に普天間基地への本格配備方針に変わった。日米両政府は、本土への一時配備は「反発が強く、関係自治体との調整が困難」とし、沖縄は知事らを先頭に強い反対があるのにこれを無視し、強行配備せんとする。 
 
 沖縄をアメリカの軍事植民地とでも思っているのか、沖縄は無人島か、ウチナーンチュの命の安全はどうでも良いとでも思っているのか、心底ワジワジーする。
 怒り心頭だ。

 欠陥機オスプレイの配備は、本土にも、沖縄にもいらない。
 
 市街地のど真ん中にオスプレイを配備するなんて考えられない。
 
 沖縄の基地負担軽減を口では言いながら、アメリカの言いなりに沖縄差別を続ける野田内閣は許せない。

 いつもの事ながら今日も朝から怒っている。

 5月30日 11時
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://terukan.blog44.fc2.com/tb.php/1103-610e96d5



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。