テルヤ寛徳のブログ
照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
プロフィール

照屋寛徳

Author:照屋寛徳
社民党・衆議院議員
沖縄2区



QRコード

QR



カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -



訪問者数 since2009.1.8



FC2ブログランキング

クリックをお願いいたします。

FC2Blog Ranking



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


野田・小沢会談、平行線、物別れに ―すべて想定内―
 昨日の野田・小沢会談は、双方平行線のまま物別れに終わったようだ。

 元々、昨日の会談は、消費増税法案の今国会中の成立に「政治生命を懸ける」野田総理が、法案成立に向け、小沢元代表の協力を求めて設定されたものである。

 だが、小沢元代表は、消費税増税を今やるべきではない、政権交代選挙で「消費税増税はしない、と国民と約束した事実は重く大きい」との立場であり、双方の言い分が平行線のまま物別れになる事は想定内である。



 会談後の二人の記者会見、小沢氏の昨夜のNHKニュース番組での会見をテレビで拝聴すると、消費税増税法案成立への協力を求められた小沢氏が、「はいわかりました。協力しましょう。」と応ずるとは思えない。

 昨日の平行線、物別れに会談を受けて、再会談となるのか、会談打ち切りとなるのかは、現時点ではっきりしない。私は、消費税増税法案には反対であり、その限りにおいて小沢氏の言い分に賛成する。

 今後、野田総理が小沢グループの協力を断念し、自民党との協力による消費税増税法案賛成を決意するのか、今国会での法案採決に踏み切った場合、小沢グループの造反はあるのか、衆議院の「話し合い解散」か、法案採決の作送りか、今国会の会期も残すところ3週間、最大のヤマ場を迎えた。緊張するねぇー。

 まあ、私には、民主党内の権力力学は知る由もないが。国民不在の政局騒動だけは、まっぴらゴメンだ。

2012年5月31日 12時00分

runking.gif
↑↑このブログを多くの皆さんに知ってもらうためにクリックをお願いします。
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://terukan.blog44.fc2.com/tb.php/1104-9762d7b4



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。