テルヤ寛徳のブログ
照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
プロフィール

照屋寛徳

Author:照屋寛徳
社民党・衆議院議員
沖縄2区



QRコード

QR



カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -



訪問者数 since2009.1.8



FC2ブログランキング

クリックをお願いいたします。

FC2Blog Ranking



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


自民党懐柔工作に政権の命運を懸ける-総理の権謀術数-
 野田総理は、何かに「懸ける」のがお好きのようだ。

 消費税増税法案の今国内会期内に設立させる事に「政治生命を懸ける」と公言した事は有名だ。
 今国会の会期は、6月21日までだが延長すれば、通年国会に近い年末までも延長できる。従って、この場合期日は余り問題にならない。
 今日の朝刊各紙は、野田総理が社会保障と税の一体改革関連法案で自民党との修正協議に入る事を正式に決め、消費税増税法案の成立を期すために、自民党の懐柔工作に「政権の命運を懸ける」決意を示したようだ。 その自民党懐柔策の一つとして、参議院で問責決議を受けた2大臣を更送する内閣改造をするようだ。

 私は、問責決議を受けた2大臣は、さっさと更送すべき、と主張してきた。そうでなければ、二院制の下における参議院の意思を無視する事になる。

 現に一ヶ月以上も無視し続け、結果、国会は機能停止をしている。

 何で今頃、2大臣の更送と内閣改造が自民党懐柔工作の策となるのか、私には理解不能だ。

 その事を懐柔条件にされる自民党も情けない。

 もっとも、現段階で“小沢切り”を求めている自民党がすんなりと消費税増税法案に修正協議のうえ賛成するのか、全く見通せない。

 野田政権同様に自民党も消費税増税の立場であり、ドンデン返しは十分に予想される。

 会期末を控えて、懐柔工作が活発化し、結果次第で本当に政権が命運尽きるのか、それとも延命になるのか、注目するしかない。

 はっきりしている事は、庶民いじめの消費税増税には反対だ、ということだ。

 6月1日 14時30分
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://terukan.blog44.fc2.com/tb.php/1105-d1377278



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。