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改造内閣への失望と怒り ―沖縄から期待値ゼロ―
 6月4日の午後、野田第2次改造内閣が発足し、スタートした。

 私は、昨日のブログで、正式発足前の改造内閣についてのインターネット情報を閲読しながら、「消費税増税法案を成立させる為の自民党懐柔策に基づく野合=談合内閣だ」と切り捨てた。

 沖縄と関連深い閣僚人事は、何と言っても森本敏新防衛大臣である。私は、衆議院の参考人質疑で森本防衛大臣の安全保障、防衛政策について、当時は民間の一研究者としての考えを質したことがある。著書、論文もいくつか読み、テレビ討論で一緒になった事もある。



 森本大臣は、前任の2大臣より防衛、安全保障の知識は間違いなくある。だが、沖縄との関連では、自公政権時代から一貫して普天間基地の辺野古移設推進者である。恐らく、大臣就任後も日米合意に基づく辺野古移設=沖縄への基地押し付けを進めるだろう。いや、間違いない。

 森本防衛大臣の登用については、文民統制(シビリアンコントロール)の立場に照らし、与野党からすでに疑問の声が上がっている。いくら民主党内の人材不足とはいえ、確かに批判は的を得ている。国会が正常化すれば、森本防衛大臣を質し、追及する機会もある。安全保障委員会で、海兵隊の抑止力や辺野古移設問題、オスプレイ配備や沖縄の基地負担軽減の具体的方策について等、議論する事にしよう。

 さて、今回の内閣改造について、野田総理は「一体改革(中身は消費税増税)を進めるための内閣機能強化だ」と胸を張った。だが、野田総理が期待する自民党の協力を得て、法案修正協議がスンナリと進む保証はない。

 野田総理があくまでも消費税増税法案の今会期内の成立に「政治生命を懸ける」のであれば、失敗に帰し、退陣か、解散総選挙に追い込まれる可能性大である。あるいは、法案採決までに、民主党分裂のゴングが鳴るかもしれない…。

 いずれにしろ、清新さもなく、依然として派閥順送り、小手先の内閣改造には失望し、沖縄の立場では怒っている。

2012年6月5日 9時30分

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