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県政野党多数、社民1増、民主惨敗、審判下る。
 昨日、投開票の県議選挙で仲井真県政野党・中立系が多数を制した。民主党政権も仲井真知事与党が過半数を制し、普天間飛行場の辺野古移設を推進せんと躍起になったが、有権者の審判は、「辺野古ノー」の民意に沿うものとなった。

 社民党は、公認の新人が当選、元職も返り咲き、現職一人が惜敗した。推薦候補は全員当選し、恐らく、「社民・護憲ネット」が野党第1党になるのは間違いない。

 民主党は、前回那覇市で過去最多得票でトップ当選した県連幹事長がよもやの落選、公認新人も落選し、1議席のみの惨敗だ。

 初当選の新人、返り咲き当選のベテラン、民主・自民県連幹事長の落選など選挙は有権者の審判だが、ある種ドラマである。

 全県的には投票率が低かった。那覇市区、豊見城市区では50%を割った。政治への期待を失い、政治不信が増大しているのでは、と強い危機感を覚える。だが、政治をあきらめると主権者がしっぺ返しを受ける。低投票率は、次の解散総選挙でも予想される。
 
 県議選を終え、次の衆議院解散総選挙の私なりの展望も見えてきた。「ウチナーウマンチュ」(沖縄の万人)の為に頑張る力が一層湧いてきた。

  6月10日 9時30分  
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