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「オスプレイ安全神話」の崩壊と沖縄への危険強要
 昨日の衆議院安全保障委員会の質疑で、私は森本防衛大臣に「オスプレイ安全神話」は完全に崩壊した、と強く迫った。

R0015114.jpg
森本防衛大臣を質す=15日 衆議院安全保障委員会

 そのうえで、墜落事故を繰り返すオスプレイを普天間基地に配備強行せんとする日米両政府の態度を厳しく糾弾した。
 特に、4月のモロッコにおける墜落死傷事故、6月13日のフロリダにおける墜落負傷事故の原因究明(事故調査)も完了していないのに、アメリカの言いなりになって、「機体に欠陥はない」「運用上安全だ」と根拠なき「オスプレイ安全神話」を振り撒いて、唯々諾々と対米従属に走る政府=防衛省は許せない。との立場で質疑展開した。

 フロリダで墜落した米空軍のCV22オスプレイと普天間基地に配備予定の米海兵隊のMV22オスプレイは、機体の構造と性能は同一である。しかも、戦地でもなく、機体の整備環境も整い、広大な米国内の基地で墜落事故は発生している。もはや「人為的ミ」が原因だ、と開き直り欠陥機である事を誤魔化そうとしても通用しない。

 心底から腹立たしく、激しい怒りを覚えるのは、墜落事故の多発するオスプレイ配備に圧倒的に多くの県民が反対しているのに、アメリカに対し配備中止を求めない政府=防衛省や官僚、ヤマト政権中枢の政治家達である。彼等はまるで、沖縄県民の人命軽視、安全軽視で沖縄は無人の島全体が米軍基地とでも考えているようだ。

 オスプレイ配備だけでなく、沖縄に対する基地政策そのものが「構造的沖縄差別」だ、と県民はとっくに見抜いている。

 明日の14時からは、オスプレイ配備に反対する宜野湾市民大会が開催される。もちろん、私も参加する。ブログを読んで下さっている方々にも参加を呼びかけるものである。

 民主党、自民党、公明党の三役は昨夜に至って、密室談合(3党修正協議)で消費増税法に合意した。税と社会保障の「一体改革」ではなく、増税「一直線」である。国民には増税を押し付け、沖縄県民には脅威と危機を押し付ける、こんな政権と政治はいらない!

6月16日 12時30分
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