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オスプレイ配備反対と日米両政府への怒り
 昨日(6月17日)の午後開かれた「普天間飛行場へのオスプレイ配備等に反対し、固定化を許さず、早期閉鎖・返還を求める宜野湾市民大会」は、5,200人の怒りが結集し、爆発した。
 私も、秘書を勤める次男家族と一緒に参加した。親子三代の怒りの表明と宜野湾市民への連帯表明である。
写真 (420x315)
地元二紙
 今日の地元二紙は、昨日の「市民大会」について詳細かつ多角的な報道記事で“てんこ盛り”だ。

 「オスプレイ配備拒否」「5,200人決意固く」「県民大会へ加速」「強行一層困難に」「政府不信は臨界点」「基地重圧、市民に危機感」(琉球新報)

 「オスプレイ断固反対」「配備に抗議5,200人決議」「県民大会高まる機運」「負担増 国不信は頂点」「場当たり的で差別的」「返還が解決の原点」(沖縄タイムス)

 地元二紙の大見出し、小見出しを読むだけで、「市民大会」の熱気が伝わってくる。私は、大会開始時刻前に会場に到着し、会場入口で参加者と闘う決意を確認し合った。わが党の服部良一衆議院議員も大阪から駆け付けてくれた。(恐らく唯一のヤマト政治家だ。ありがたい。)

 「市民大会」には、子供連れの家族、小中高校生、オジィ、オバァの老人会等が続々と押し寄せた。もちろん、市外の県民の顔もあった。

 私は、昨日の「市民大会」の成功の上に、早急に超党派の県民大会を開催し、オスプレイ配備反対のウチナーの強い意思を表明すべきと考える。その理由のいくつかを述べる。

(1)オスプレイ配備による墜落事故の恐怖、爆音被害(その他の環境破壊)具体的に事故による危険は、配備される普天間基地が存する宜野湾市民だけに及ぶものではない。

(2)オスプレイが配備されると沖縄本島全域に飛び交う事は必至だ。従って、宜野湾市民だけの問題ではない。

(3)オスプレイが開発段階から墜落事故を繰り返し、モロッコ、フロリダで墜落死傷事故を起こした今、現在でも日米両政府はスケジュール通り配備を強行せんとしている。日本政府も情けない限り対米従属的でウチナーンチュの命と安全を軽視している。余りにも差別的だ。

(4)県民大会を早急に組織し、もっともっと直接的でインパクトのある日米両政府への抗議の意思、オスプレイ配備反対(阻止)の意思を示す必要がある。もはや、抗議決議や要請だけでは、配備は阻止できない。


 さてさて、国会は会期末まであと数日を残すのみだ。会期延長も見通せない。消費税増税法案もどうなるのか?民自公3党の野合・談合政治が国会審議を形骸化し、民主主義を崩壊せしめている。文字通りの終盤国会だ、気合いを入れて頑張るのみ。

 オスプレイ配備反対の県選出国会議員の統一した反対行動にもすぐに取り組むことにしよう。

  6月18日 9時30分
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