テルヤ寛徳のブログ
照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
プロフィール

照屋寛徳

Author:照屋寛徳
社民党・衆議院議員
沖縄2区



QRコード

QR



カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30



訪問者数 since2009.1.8



FC2ブログランキング

クリックをお願いいたします。

FC2Blog Ranking



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


オスプレイ配備反対の市民意思の表明
 今日(6月17日)午後2時から「普天間飛行場へのオスプレイ配備等に反対し、固定化を許さず早期閉鎖・返還を求める宜野湾市民大会」に参加して、先程帰宅した。
2012-06-17 14.26.17 (420x315)
子供たちを始め、大勢の市民が参加した
2012-06-17 13.56.50 (420x315)
孫と一緒に参加。子供たちの世代に基地なき沖縄を
 大会は小中高校生からお年寄りまで多くの市民が参加し、大成功だ。子供連れの家族ぐるみと思われる参加者も見られた。宜野湾市民いがいの参加者も確認された。
 
 地元二紙をはじめとするマスコミ各社からコメントを求められたのに対し、次のように語った。
「市民大会を機に超党派による県民大会を早急に組織化しないといけない。オスプレイの危険は、配備される普天間基地が存する宜野湾市民だけの問題ではない。いったん配備されると沖縄本島全域に欠陥機が飛び交い、県民全体が墜落の恐怖にさいなまれることになる」
「日米両政府は現段階においてもスケジュール通りのオスプレイ配備を強行せんとしている。かかる不条理、沖縄差別を許してはいけない。インパクトのある具体的闘いを創り出し、県民の強い配備反対の意思を示す必要がある。」

 今日の市民大会では高校生代表と老人会代表の決意表明挨拶が良かった。
 
大会実行委員の各界代表の意見では、「オスプレイは安全だ」との日米両政府の説明はもう聞きたくない、説明などいらない、という言葉が多かった。もっともだ。

 6月17日 17時
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://terukan.blog44.fc2.com/tb.php/1120-1315d5e9



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。