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オスプレイ配備後、全国で訓練か -怒れ全国民よ-
 米海兵隊が米軍普天間基地へのMV22オスプレイ配備をスケジュール通り強行せんとしていることは再三再四ブログに書いてきた。
 同時に、日本政府がアメリカの言うがままに配備を容認していること、沖縄中でオスプレイ配備反対、絶対阻止の強い高まりがあること等についてもブログに書いた。

 今日は朝から県選出・出身衆参国会議員に呼びかけて、官邸へオスプレイ配備中止の申し入れをしようと統一行動を提起している。全員の賛同が得られそうだ。

P6190140.jpg

 さて、6月19日付の朝日新聞(朝刊)は、MV22オスプレイが普天間基地への配備後に東北、四国、九州の各地で低空飛行訓練を計画している、と報じている。(地元二紙では6月14日付で既報)

 具体的には、東北-信越間の山間部を中心にした3ルートと四国-紀伊半島、九州、奄美諸島に各1ルートの計6ルートを設定しているようだ。6ルートの合計で年間330回の低空飛行訓練が見込まれ、約3割は夕刻か夜間に実施されるという。

 米海兵隊によると、本土6ルートでの訓練は最低高度約150メートルでの飛行・戦術訓練だ。沖縄本島北部の訓練場には、高度15~60メートルの高度でヘリが低空飛行訓練するルートが設けられており、オスプレイも年間25回程度使うとされている。

 低空飛行訓練は、最も危険度が高い。過去に墜落事故も起こしている。ましてや「欠陥機」オスプレイの低空飛行訓練となれば、墜落の危険、恐怖が全国に拡大することになる。

 全国の皆さん、普天間基地へのオスプレイ配備は沖縄だけの問題ではない。怒りを共有し、配備反対の声を共に挙げよう。今すぐに連帯して配備阻止に決起しよう。

6月19日 14時30分

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