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鎮魂と平和への祈り、「6・23慰霊の日」
 この日 沖縄気象台は「沖縄地方の梅雨明け」を宣言した。6月23日は、あの悲惨な沖縄戦における日本軍の組織的抵抗が終了した日とされ、「慰霊の日」とされている。(6月21日との説もあり、実際には23日以降も戦闘行為が散発的に続き、その日以降に日本軍によってスパイ容疑で虐殺された住民もいる)沖縄戦終結後、67年目の慰霊の日の昨日は、沖縄県主催の「平成24年 沖縄全戦没者追悼式」に出席のうえ、献花し、平和への祈りを捧げた。

 例年のように、追悼式前に会場の平和公園に入り、「平和の礎」に刻銘された、義父・東上門清光に線香とお酒を供え、子や孫らのご加護と基地のない基地のない沖縄建設に頑張ることを誓った。

 6・23の「平和の礎」の風景は、例年のように子や孫らに手を引かれて参拝する遺族の姿に胸が引きちぎられる思いだ。物言わず刻銘版の名をなぞり、語り合っている遺族らの姿に感涙してしまう。

慰霊の日
刻銘された義父に手を合わせる

 「全沖縄戦没者式典」には、野田総理や衆議院議長らも参加した。式典における野田総理の挨拶は、参列者の遺族、県民の心に響くことのない空疎な内容であり、想定内ではあるが落胆した。

 野田総理は挨拶の中で、「国の安全保障に万全を期すことは、国政を預かる者の務めだ」と安全保障体制の重要性を強調した。その日米安全保障体制=日米軍事同盟の犠牲や負担を強いられて沖縄県民が戦後67年間も苦しんでいる事を野田総理は知らない。言及もしない。

 8月にも日米両政府は、欠陥飛行場普天間基地に欠陥機オスプレイを強行配備せんとしている。仲井真知事や県議会議長が式辞の中で、「オスプレイ配備反対」を明言したが、恐らく「どじょう総理」の耳に届くことはあるまい。

 追悼式を終え、サイパン島の米軍捕虜収容所で「捕虜が産んだ捕虜」として生を受けた私は、南洋群島戦没者慰霊祭に出席、連合沖縄主催の「2012年平和オキナワ集会」等いくつかの慰霊祭、集会に参加した後に上京した。

 今日(24日)は、各党国対委員長らによるNHK日曜討論に出演し、地元日程もあり、先ほど沖縄に到着した。

6月24日


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