テルヤ寛徳のブログ
照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
プロフィール

照屋寛徳

Author:照屋寛徳
社民党・衆議院議員
沖縄2区



QRコード

QR



カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -



訪問者数 since2009.1.8



FC2ブログランキング

クリックをお願いいたします。

FC2Blog Ranking



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


国会の動きは「静」、沖縄の動きは「動」
 手元の辞書には「動静」(どうせい)について「活動しているかいないか(どういう活動をしているか)についての様子」と記述されている。
 この(動静という)言葉の意味でいうと、国会の動きは「静」、沖縄の動きは「動」ということになろうか。

 朝早く国会事務所にFAXで届いた地元二紙は、沖縄県内全11市の市長がオスプレイ配備反対の県民大会を早期に開催することで合意した、と報じている。全県下の市議会議長会、町村会、町村議長会にも同様の動きが拡がっている。県議会も全党・全会派が一致して行動するものと予想される。

 私は、6月17日に5,200人の市民・県民が結集した「オスプレイ配備反対宜野湾市民大会」の直後から、直ちに県民大会を組織、開催して、沖縄の怒りを強く日米両政府に示すべきだ、と主張し、ブログでも発信してきた。

 「欠陥機」オスプレイの墜落の恐怖、自然破壊は配備先の普天間基地がある宜野湾市民だけの問題ではない。配備後は、オスプレイが沖縄中を飛び交い、ウチナーンチュの命が危険に晒される。平穏な日常が破壊される。
 しかも、オスプレイは普天間基地配備後に、本土各地の6ルート(7ルートとの報道もある)で低空飛行・夜間飛行訓練を実施することが判明している。

 ウチナーンチュもヤマトンチュも今こそ怒れ。怒りまくってオスプレイ配備を共に阻止しよう。

 国会では去る6月26日、民自公3党の談合によって消費税増税法案が衆議院で可決し、審議の舞台は参議院に移った。だが、参議院での審議入りの目途は立たず、表の動きは「静」だ。
 その原因は、衆議院の採決時における民主党の勇気ある造反議員への処分、民主党の事実上の分裂と小沢元代表グループの新党結成の時期(その前段としての集団離党)、衆議院解散・総選挙の時期をめぐる野田総理と自公の駆け引きなどにある。

 今日は、民主党輿石幹事長と小沢元代表との会談もあるようだ。
 
 民主党内の増税賛成派と民主党分裂に期待する自公から、声をそろえて「造反議員を厳重処分せよ」との声が聞こえてくるのが、奇妙な永田町の「静」の状況だ。
 さて、事態はどう動くのか。

6月28日 11時50分
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://terukan.blog44.fc2.com/tb.php/1129-e1cc497e



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。