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「安保容認」知事が「全基地閉鎖」に言及、警告
 昨日(7月1日)普天間基地へのオスプレイ配備強行を、沖縄県知事に伝達(アメリカの「接受国通報」を口移しに伝える役目)する為に来沖した森本防衛大臣に抗議する市民集会に参加した事については、昨日のブログに書いた。
 私は、ブログで面談した仲井真知事からも「配備反対」の強い意思が表明されるであろう、と予告した。案の定、仲井真知事は森本大臣との面談でオスプレイ配備について「システム性能の問題だ。安全性に疑問があるものは拒否するしかない」と述べ、配備反対表明を明確に伝えたようだ。(7月2日付沖縄タイムス)

 「シタイヒャー」当然だ。知事の表明がウチナーンチュの総意だ。
 森本大臣との会談後の記者会見で仲井真知事は「米国が配備を強行し、事故が起きた場合は(県内の米軍の)全基地即時閉鎖という動きにいかざるを得なくなる」とも述べたようだ。

 日米安保容認を自認する仲井真知事がオスプレイ配備に反対する県民の思いを素直に代弁した日米両政府への警告と受け止めるべきだ。
 だが、今のところ野田政権の閣僚、民主党幹部やヤマトの多くの政治家、外交、防衛官僚らには、ウチナーンチュの民意に耳を傾ける気は全くない。素直に言って彼等は、「危険なもの」「やっかいなもの」は辺境の島沖縄に押しつける無責任と思考停止の方々だ。

 彼等は、国策として米軍基地を過重に沖縄に押しつけ、それが歴史的に沖縄への構造的差別である事についても、気づいているが無関心を決め込んでいるノダ。

 森本大臣は、仲井真知事との面談後、岩国市長を訪ねてオスプレイ「陸揚げ」「試験飛行」への理解協力を求めたようだが、沖縄同様に拒否されている。至極もっともだ。沖縄と岩国、連帯してオスプレイ配備を阻止しよう。岩国へのオスプレイ陸揚げに向けて、オスプレイを積み込んだ船は、アメリカを出港したようだ。

  7月2日 10時
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