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沖縄を場所としてのみ扱う日米両政府
 普天間基地に配備される米海兵隊のMV22オスプレイを積んだ輸送船が、7月1日米サンディエゴを出港したようだ。輸送船は、7月24日にも一時駐機予定地の米軍岩国基地に到着する。

 配備先の沖縄では、配備反対の県民大会開催へ向けて急ピッチで各団体、個人が動き出した。知事を先頭に、オスプレイ配備強行姿勢の日米両政府に対する怒りが高まっている。
 一方、オスプレイが陸揚げされ、一時駐機のうえ試験飛行を展開予定の岩国市でも「配備反対」の声が相当に高まっている。
 沖縄と岩国がしっかり連帯して、全国的にオスプレイ配備反対の声を拡げていく必要がある。

 ここまで書き綴って、芥川賞作家の大城立裕氏の次の言葉を思い起こした。
 
 大城氏は「戦争文学 復帰40年」の琉球新報・国吉美千代記者のインタビューで「基地の過重負担は差別だと、沖縄からヤマトへ訴えるようになった。オスプレイ配備も差別では」との問いに「沖縄を場所としてしか扱っていない。場所として基地がほしいという視点が、人間がいるという視点より上回っている。(日本政府は)アメリカの言いなりになっているとよく言われるが、それよりも(沖縄の人を)同じ日本人だと思っていないということだ」と語っている。

 全くもって同感だ。私も常々、大城氏と同じ思いを語っている。大城氏の言葉に解説は一切いらない。

 大城氏は、インタビューの最後で「復40年後の沖縄は」と問われ、「政府の言いなりにならない、妥協しないことだ」と答えている。
 「ヤサ ヤサ」(そうだそうだ)その通り。

7月4日 12時
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