テルヤ寛徳のブログ
照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
プロフィール

照屋寛徳

Author:照屋寛徳
社民党・衆議院議員
沖縄2区



QRコード

QR



カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -



訪問者数 since2009.1.8



FC2ブログランキング

クリックをお願いいたします。

FC2Blog Ranking



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


「辺野古移設反対」座り込みから3,000日
 普天間飛行場の辺野古移設に反対して、地元住民らが座り込み闘争を始めてから今日(7月5日)で3,000日目を迎えた。
 
P7050148.jpg
朝日新聞(7月5日朝刊)

 昨日は、名護市民会館で「座り込み3000日の集い」が開催され、参加者は普天間基地の辺野古移設とオスプレイ配備反対の決意を確認し合ったようだ。私も参加したかったが、国会情勢も流動的であり、党務もあって東京を離れられなかった。


 さて、一口に「座り込み3,000日」と言うが、大変な日数である。8ヶ年と2ヵ月余りに及ぶ計算だ。

 辺野古の浜で座り込みが始まったのは、2004年4月19日である。その日、那覇防衛施設局(当時)が辺野古の海を埋め立てるためのボーリング調査に着手し、その機材搬入を阻止する「非暴力」抵抗闘争として地元住民、支援者らを中心に始まったのだ。
 当時、私は衆議院議員として現場に駆けつけ、住民らと行動を共にした。防衛施設局職員と住民らの「にらみ合い」「押し問答」も現認した。

 あの日いらい私は、幾度となく座り込み現場を訪ね、激励し、連帯を重ねてきた。「洋上やぐら」に座り込み、占拠する抗議行動にも参加した。
 一方でこの間、何名かの同志が病没した。本当に無念、無念だ。

 「座り込み3,000日」は闘いの節目であると同時に、通過点に過ぎない。日米両政府が普天間飛行場の辺野古移設を完全に断念するまで続くであろう。
 闘い抜くぞ!

7月5日 11時20分
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://terukan.blog44.fc2.com/tb.php/1136-45a55651



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。