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おうむ返しに暖簾に腕押し
 今朝(7月9日)、九州各県の平和運動センター、平和フォーラムの代表らと一緒に、九州防衛局長(福岡市博多在)に面談を求め、「オスプレイ配備の撤回を求める要請」に行ってきた。

 昨日の昼から、九州ブロックの社民党と支持労組の衆議院選挙、参議院選挙(来年7月)の対策会議が博多であり、一泊したので、沖縄平和運動センターの岸本事務局次長に請われて要請行動にも加わった。

 要請団には広瀬行成九州防衛局長ら幹部が対応してくれた。だが、要請団が熱っぽく、時折激しい口調でオスプレイの普天間基地への配備反対と九州を含む本土6ルートでの低空飛行訓練反対を求め、防衛省のアメリカへの配備中止を求めても、全く聞く耳を持たない。聞く耳を持たない、と言うよりも、アメリカの説明のおうむ返しに終始する。

予想していたとはいえ、防衛大臣も、本省や各地方防衛局の防衛官僚も、オスプレイ配備強行の必要性、オスプレイが安全だとする技術的根拠の説明について「アメリカはこう説明している」「アメリカが言うから大丈夫」とおうむ返しである。聞いていて空しい。空しいが、こちらの主張もピシャッと言わねばならない。九州防衛局内で1時間以上も議論して堂々巡り、不安や怒りを伝えても「暖簾に腕押し」である。

 私が、配備予定のオスプレイにオートローテーション機能はあるのか、あると断定する根拠は、と聞いても答えられない。それでいて「関係自治体に説明をして理解を得るよう努める」と言い募る。嗚呼――。

 先程、博多から戻り、この後、議員会館に防衛省本省から担当者を呼んで、オスプレイ問題を追及する。



2012年7月9日 16時00分

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