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小沢新党49人で船出。沖縄問題との関わりに注目!
 昨日、小沢新党が衆参国会議員49人を中心に船出した。予想されたとおり、新党の名は「国民の生活が第一」だ。
 う~ん。新党の基本理念としての「国民の生活が第一」は十分に理解できるし、共鳴するが、党名のネーミングとしては、個人的にあまりしっくりとこない。とはいえ、命名権は人間であれば親に、政党であれば結党者の専権に属するものなので・・・。まぁ、いいか。

P7120149.jpg

 さて、小沢新党の結党理念(綱領骨子)である「国民が『自立と共生』の理念のもとで誇り高く暮らせる日々の実現」には共感する。当面の重要政策として掲げている「反消費税増税」と「脱原発」にも賛成だ。

 小沢新党は、基本理念や政策実現の前提として「国民の主権」「地域主権」「国家としての主権」確立を綱領骨子で謳っている。願わくば「外交の主権」も明確にしてもらいたかった。(国家としての主権」に属するのかもしれないが)

 小沢新党の外交・安全保障、憲法等の基本政策が現段階では明らかでないので、社民党として小沢新党と政党間の共闘・協力関係が築けるかは不明である。
 少なくとも「反消費税増税」「脱原発」「反TPP」では一致して共闘し得る。普天間基地の辺野古移設反対、オスプレイ配備反対でも考え方は一致し、共闘できるだろう。

 いずれにしろ、小沢新党の誕生は、民主党の最大支持母体である連合などの労働組合との関係を含め、間近に迫った衆議院の解散・総選挙の動きとも絡んで複雑な様相をはらんでいる。

7月12日 11時15分

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