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「さようなら原発10万人集会」に17万の人の波
 猛暑の東京、炎天下の集会とデモ行進であった。
 
 昨日(7月16日)の「さようなら原発10万人集会」に東京在住の婿と孫(8歳)の3人で参加した。
 私は、集会前の社民党独自の街宣活動があり、集会開始時刻の1時間以上前に会場付近に到着した。

P7160165.jpg
社民党街宣活動

 集会場の代々木公園には、開始前から色とりどりの旗、のぼり、ゼッケン、プラカードを掲げた人々が押し寄せ、まさに人、人、人の波である。
 
 参加者の服装も表現豊かで、60年代、70年代のデモスタイルではない。車いすに乗ったお年寄り、乳母車を押す若夫婦、家族連れの参加者、アベック風の男女、子どもや外国人など思い思いの表情と表現の人の波が17万人(主催者発表)結集した。

 おそらく、参加者の思いは「脱原発」「原発いらない」「原発再稼働反対」「自然エネルギー社会の実現」で一致したのではないか。
 特に、福島第一原発事故も収束せず、事故原因の解明も十分になされない現段階での大飯原発再稼働など、未だに「原発安全神話」にしがみつく原子力ムラの住人や政治と政治家に対する怒りには強いものがある、と実感した。原発再稼働への怒り、将来と子どもたちの未来への不安、政治への失望が17万人の人々を集会場へと向かわせたのであろう。

 社民党の参加者はメーンステージからほど遠く、声も音楽も届かない。だが、集会参加者の熱気は確実に伝わってきた。
 このうねりは、間違いなく「脱原発」と「自然エネルギー社会」への転換に連なっていくものと信ずる。

 国策としての原発と米軍基地、どちらも「安全神話」は崩壊している。
 昨日の集会の大成功を8月5日の「オスプレイ配備反対」県民大会の成功へとつなげていく決意を固めた。

P7160174.jpg
家族3人でデモ行進を待つ

7月17日 10時40分

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