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オスプレイ配備、沖縄県民大会の成功を
 オスプレイを積載したアメリカの傭船は、7月23日にも岩国へ到着の見込みだ。
 今のところ野田内閣は対米従属、思考停止、沖縄の民意無視、国民の不安軽視の態度でアメリカの配備スケジュールも黙認し、配備を容認する方針で一貫している。

 沖縄では昨日、県内主要20団体と県議会各派が参加した「オスプレイ配備に反対する沖縄県民大会」の実行委員会が正式に発足した。実行委員会の共同代表に、県議会議長、県市長会長、県婦人連合会長、連合沖縄会長の就任が決まった。
 実行委員会では「最低5万人以上」の集会参加者をめざす、という。私は、オスプレイ配備反対のウチナーンチュの強い怒りからして、5万人以上の参加者が結集するものと確信している。

 そのような折、今日(7月19日)の沖縄タイムスは、平安名純代・米国特約記者の次のような記事を大きく報道している。

 「米国防総省は2002年、米海兵隊のMV22オスプレイのエンジンが止まった時に不時着ができるようにする『オートローテーション(自動回転)』機能を開発推進の必要条件から削除していたことが分かった」。

 これらの事実は、米議会調査局(CRS)が2009年1月にまとめた報告書でも指摘されているようだ。
 沖縄タイムスの取材に対し、当時オスプレイの開発計画に携わっていた元米高官が「問題は認識していたが、海兵隊内部に計画の継続を望む声が強くあった」とも述べたらしい。

 私は、オスプレイに関する種々の資料を読み込む中で、オートローテーション機能そのものの不備、欠陥を主張してきた。そのうえで、アメリカの説明を鵜呑みにし、安全だ、安全だ、と説明する森本防衛大臣らを強く批判している。

 オスプレイのオートローテーション機能に不備・欠陥があれば、市街地のど真ん中にある普天間飛行場への配備は、ウチナーンチュの人命軽視以外の何ものでもない。危険であることは明白で、重大事故は必至だ。

 8月5日の「オスプレイ配備に反対する沖縄県民大会」を成功させ、日米両政府にウチナーンチュの強い民意を示そう。それでも聞く耳を持たぬとあらば、沖縄からの全ての米軍基地撤去に向け、総立ち上がりを訴えよう。

7月19日 12時

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