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孫たちの夏休み-沖縄の児童虐待の現状は-
 孫達にとって楽しい、楽しい夏休みに入った。先程、長男孫の寛成(小3)と寛人(幼稚園)が早々にやってきて、寛成君は「よい子の歩み」を差し出して、一学期の“成果”を嬉々として報告していた。夏休み恒例のラジオ体操も始まったらしい。

 今日(7月21日)の沖縄タイムス一面記事は、孫達の夏休み到来にホッと息つく間さえ与えない衝撃的な報道である。

 記事によると、虐待や経済的な理由で親が育てられず、社会的に養護されている。保護児童の数が、沖縄で2011年度571人で、1972年復帰時の272人のおよそ倍に達しているとのこと。記事を書いた與那覇里子記者によると、「復帰40年で、児童養護施設も増えたが、児童を引き受ける「里親」の増加が保護児童数を押し上げた」と背景要員を分析している。

 沖縄の養護施設・乳児院の定数に対する充足率は、9割前後で推移しており、これ以上の児童受け入れは困難だろう。
 一方で、県内の里親登録数は2010年現在、131世帯で、人口10万人当たりの数は9.9人と全国2位の高い水準だというからホッとした。

 沖縄では、子どもを地域で育てる意識が未だに強く残っており、そのことが「里親先進県」につながっているかも知れない。

 里親になって子ども達を温かく育てていらっしゃる方々には、本当に頭が下がる。政治も行政も、児童虐待の防止や子どもの貧困の防止、里親への支援や養護施設の充実等に全力を尽くさなければならない。

7月21日 11時
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