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F22戦闘機の嘉手納基地暫定配備に反対!
 米海兵隊の欠陥機MV22オスプレイの普天間基地への強行配備の動きに沖縄県民の怒りが高まる中、米空軍のステルス戦闘機F22を極東最大の空軍基地・嘉手納に暫定配備する、と米国総省が発表した。

 私のブログで再三にわたり書き綴っている事だが、嘉手納基地の常駐機や外来機からの爆音は凄まじい。基地周辺住民は「殺人的爆音」と呼び、司法の場でも「違法」と認定されてきた。現在でも2万5千人余の住民が原告となって被告国を裁いている。

 F22ステルス戦闘機は、操縦士や整備士らに低酸素症と見られる症状が相次いだため、飛行が制限されていた。なにしろ、2008年4月から2011年1月までに、操縦士らの低酸素症の症例が25件も確認され、そのうち12件が飛行中に操縦士の意識が低下する深刻な事案だった、と言われている。

 「基地の島」沖縄では、悲惨な軍用機墜落事故で過去に多くの人命が失われている。今回、不具合の防止策も完了していないのに、「暫定的」との理由で、嘉手納基地へ配備せんとする。この米軍の横暴は、ウチナーンチュの人命を無視するものであり、それを安易に許す日本政府の態度にも腹が立つ。

 現在でさえも、私を含めて嘉手納基地周辺住民は殺人的爆音と軍用機墜落の恐怖に苦しんでいる。これ以上の犠牲や負担の強要はごめんだ。許せない。

 オスプレイも、F22ステルス戦闘機も、沖縄にはいらない!

2012年7月26日 11時30分

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