テルヤ寛徳のブログ
照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
プロフィール

照屋寛徳

Author:照屋寛徳
社民党・衆議院議員
沖縄2区



QRコード

QR



カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -



訪問者数 since2009.1.8



FC2ブログランキング

クリックをお願いいたします。

FC2Blog Ranking



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


脱原発の灯で包囲された国会議事堂-原発賛成の議員は国会を去れ-
 昨夜の「脱原発 国会大包囲」行動は大成功である。

 地元沖縄での日程があって参加できなかったが、抗議行動の様子をテレビニュースで観た。
 ろうそくやペンライトの灯で包囲された国会議事堂に、政党や労組等の組織に属さない多くの一般市民が20万人(主催者発表)も結集し、「原発反対」「再稼働反対」「子どもを守れ」などと連呼し、ドラムや太鼓をたたく姿に感動した。

P7300183.jpg


 過日の代々木公園における「さようなら原発10万人集会」には私も参加したが、市民らの「脱原発」の訴え方、様々な表現手段・方法に新鮮な感動を覚えるとともに、私ども政党人の古臭い、ワンパンターンな主張・表現の限界、市民との意識の落差を痛感した。反省した。

 今日の東京新聞(朝刊)によると、ルポライターの鎌田慧氏が「大成功です。原発賛成の議員は国会を去ってほしい」と絶叫したようだが、全くその通りだ。
 原発賛成の議員が自発的に国会を去らないのであれば、間近に迫った衆議院解散・総選挙で主権者たる国民の一票、一票でもって追放しよう!

 昨夜の「脱原発 国会大包囲」は、毎週金曜日に首相官邸前で抗議行動を組織するネットワーク「首都圏反原発連合」の主催である。
 一般市民による自主参加型抗議行動の人波は、原発推進の野田政権や産官学の権力者(原発マフィア)らを確実に追い詰める包囲網となるに違いない。

 「脱原発」「脱基地」こそが人類の未来をつくるのだ。

7月30日 17時50分

スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://terukan.blog44.fc2.com/tb.php/1157-2ed4878c



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。