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北部市町村会が辺野古移設撤回を決議 ―強い抵抗の意思―
 宜野湾市にある後援会事務所からFAXで送られてきた地元二紙を読んで思わず快哉を叫んだ。「シタイヒャー(よくやった)!」

 北部市町村会(会長・儀武剛金武町長)は、7月31日の総会で、(1)MVオスプレイの米軍普天間飛行場への配備計画の即時撤回、(2)北部地域における基地負担軽減と普天間飛行場の辺野古移設撤回を求める全会一致の決議をしたとのこと。

 北部市町村会には、沖縄県北部12の市町村が参加している。同会は、2006年4月、北部市町村会として「辺野古移設について、名護市と政府間の基本合意を尊重する」との姿勢であった。その後、名護市では「陸にも海にも基地は造らせない」と公約する稲嶺市長が誕生した。今回の決議は、稲嶺市長への方針とも合致するものであり、辺野古移設によって、北部地域に過剰な負担と犠牲を強要する日米両政府の態度(方針)を拒否するものである。

 私は、普天間飛行場の辺野古移設をはじめ、嘉手納統合などの「県内移設」には反対だと一貫して主張してきた。今回の北部市町村会の決議によって、ますます辺野古移設は不可能になった、と日米両政府は知るべきだ。

 琉球新報は、今朝の記事に「強い抵抗の意思」「政府内の思惑にくさび」との見出しを付け、今回の決議は「オスプレイ配備に併せて辺野古推進の動きを加速させようとする日米両政府に対し、北部の全12市町村が先手を打ってノーをつきつける狙いがある」と解説している。

 儀武会長(金武町長)が明日にも上京して、官邸や森本防衛大臣に要請するようだが、官邸も大臣も聞いたふりして無視するんだろうな。そうなると、全ての基地の撤去へと闘いは拡大する。日米同盟崩壊の始まりだ。

2012年8月1日 15時30分

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