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オスプレイは「空飛ぶ恥」-米タイム誌の批判記事-
 国民性や民族性の違いだろうか、アメリカの表現方法にはハッと人を刺すような表現がある。もちろん、言語文化に基づく文章表現の違いもあるだろう。

 オスプレイについては、日本では「欠陥機」という表現が一般的であるが、アメリカには「未亡人製造機」という呼び方もある。
(もっとも、私は「未亡人」という表現には強い違和感を覚える)

 8月2日付の沖縄タイムスによると、米有力誌タイムがオスプレイに関し、「空飛ぶ恥」と題する批判記事を掲載しているようだ。

 オスプレイは開発段階から墜落事故が多発しており、多くの死傷者を出し、安全性が強く疑われている。開発段階の1991年~2000年の10年間で4回の墜落事故を起こし、死者数は30人にのぼっている。
 タイム誌は、2007年の記事で「30人という死者数は(人類初の月への有人宇宙飛行計画となった)アポロ計画の犠牲者の10倍に上る」と批判したようだ。
 なるほど、なるほど、そのような意味でオスプレイはアメリカにとっての「空飛ぶ恥」か。

 そのアメリカにとっての「空飛ぶ恥」は、単にアメリカの「恥」で済めばよい。だが、普天間基地に強行配備されると、ウチナーンチュの人命と安全な生活を奪うことにつながる。実際、オスプレイには「空飛ぶ棺」という悪名もあるのだ。

 8月2日付の地元二紙(朝刊)は共同通信の配信記事として、オスプレイの開発計画に国防次官補として関わったローレンス・コーブ氏が、人口密集地に隣接する普天間飛行場配備は「危険を伴い、理解できない」と強い懸念を示した、と報じている。

 アメリカにおけるこのような動きをも無視し、日米両政府はオスプレイを普天間基地に配備せんとしている。
 絶対に許さない。配備反対の県民大会も近い。成功させるぞ。

P8020198.jpg
憲法審査会で「改憲反対」の立場から意見表明=2日10時ごろ、衆議院分館

 今日午前9時から衆議院・憲法審査会が約2ヵ月ぶりに開催された。今日の憲法審査会では、第4章の論点を中心に各党・各委員から意見表明があった。
 ちなみに、新党「国民の生活が第一」(生活)の誕生で今日から席順が変更になった。従来の与党席に近づいた感がして、座り心地はしっくりとこなかった。

 私は、意見表明の冒頭で、与党席に近づいた感があるが、「社民党の改憲反対の姿勢は変わらない」と宣言した。
 そのうえで、各党7分間の限られた時間であったが、明文改憲のうえ「二院制を廃止」し「一院制を採用」すること、国務大臣の国会出席義務の緩和、憲法に基づく政党規制、政党法制定に反対の立場で意見表明した。


8月2日 11時30分

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