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路上の民意とウチナーの民意
 脱原発や原発再稼働反対を訴える首相官邸前路上の人波が増えることはあっても、減る事はない。
 去る7月20日には、20万余の市民が国会周辺に集結した。まさに、「路上の民意」である。この「路上の民意」を野田内閣も無視できない段階に来ていると思う。
 一方で、「路上の民意」を組織する代表と野田総理の面会(談)の動きもあるが、面会実現で終わらせてはいけないし、終わらないと思う。野田総理との面会が実現しても、要望(声)を聞いたふりのパフォーマンスに終わってしまう。その事は、オスプレイ強行配備反対、普天間基地の辺野古移設反対の「ウチナーの民意」に対する野田総理や外務・防衛大臣の態度を見れば直ぐにわかる。
 
 昨日も、北部市町村の代表らが上京し、野田総理や外務・防衛両大臣に総会決議を手交し、「普天間飛行場の辺野古移設撤回」「オスプレイ配備撤回」を求めたが、野田総理は、「辺野古移設断念せよ」との「ウチナーの民意」にウンともスンとも言わず、森本大臣は「要請は重く受け止める」、玄葉大臣は「普天間飛行場の固定化あってはならない」と手垢のついた空疎な言葉で答えるのみである。

 「路上の民意」との関連で言えば、間もなくやってくる衆議院解散総選挙で原発推進の議員は、全て国会から追放する事だ。「路上の民意」の代表らも野田総理に面会するよりも、地元の選出議員に「脱原発」「原発再稼働反対」の確約を迫る事が重要だ。

 「ウチナーの民意」との関連では、民主党政権もダメ、自公政権ももっともっとダメと見定め、「ウチナーの民意」に信念を堅持して真剣に取り組む以外の議員はこの際国会から追放することだ。

 それらを担保するのは、一票の行使と創造的な運動(闘い)だ。特に、「ウチナーの民意」実現には、日米両政府との闘いが重要だ。国会議員にならんが為にコソコソと動くだけで、ウチナーとウチナーンチュの民意に寄り添った振りをする人は要らない。

 この2、3日自公を除く少数野党の国対委員長会談、共産、社民、みんなの党の幹事長会談、「生活」や「きずな」「新党日本」への呼びかけを継続的に展開し、党首会談の仕込みや内閣不信任案提出へ向けての協議を行なってきた。

 週明けの国会は、衆議院における内閣不信任案提出、参議院における総理問責決議案提出で大波乱の予兆を帯びてきた。「風雲急を告ぐ」だ。

   8月3日  12時30分
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