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「核と人類は共存できない」 ―広島・長崎の原爆忌に思う―
 8月6日は広島、8月9日は長崎の原爆忌である。

 広島、長崎での原爆犠牲者の皆さんに哀悼の意を表すると共に、多くの被災者の方々と今なお原爆症に苦しんでおられる方々にお見舞いを申し上げます。

 核戦争への恐怖と不安から、人類は核軍縮の方向に歩み出した。だが、世界的な核軍縮の状況は未だ厳しいものがある。世界には約1万9,000個の核兵器があると言われている。イランや北朝鮮は、現在進行形で核開発を進めている。私は、核軍縮から核廃絶への歩みを進める事が人類の幸せに繋がるものと考える。

 一方、被爆国日本は、核の平和利用を大義名分にして、地震列島上に50基以上の原子力発電所を造ってきた。ところが、昨年の東京電力福島第1原発事故で、原発の暴走を制御する人類の智恵は無力である事が判明した。
 
 広島、長崎の原爆による被曝被害と原発事故による被曝被害とは同一であり、同一の悲惨である。核の脅威と言う点では一緒である。原爆被害者と原発被害者は共に連帯して闘わねばならない。

 私は、核廃絶へ向けて、北東アジア非核地帯機構の創設と宣言、反原発へ向けて自然エネルギー100%社会への実現へ向けて努力する事が政治家の大きな責任だと考えている。

2012年8月6日 10時00分

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