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拒絶と抗議の風船、後援会事務所に掲げる
 昨日(8月13日)は、沖縄国際大学に米海兵隊のCH53大型ヘリが墜落炎上して8年目であった。昨日のブログでも書いたが、墜落直後の現場周辺は、日米軍事同盟と日米地位協定によって、ウチナーンチュの人権もこの国の主権も否定されている「基地沖縄」の姿が現出していた。
 あの日、あの一瞬から8年。当時から変わらぬまま放置されている普天間基地の一日も早い閉鎖・返還を求め、「普天間の固定化」を目論み、ウチナーへの基地負担と犠牲の強要を続ける日米両政府に抗議する様々な集会があった。

 墜落現場となった沖縄国際大学では、大学主催の「普天間基地から普天間を考える集い」が開催され、「米軍ヘリが墜落し、学内が占拠された記憶の継承を」誓い合ったようだ。(8月14日 沖縄タイムス)
新聞紙上で読む意見表明の学生らの発言に感動し、共鳴した。

 私は、沖縄平和運動センター等が主催する抗議集会に参加した。集会には約400名の市民が参加し、普天間基地の即時閉鎖、返還とオスプレイ配備に反対する強い意思が表明された。北中城村石平にある四軍司令本部まで抗議デモも決行された。
2012-08-13 18.09.49 (420x315)

 
 また、女性市民運動団体「カマドゥー小たちの集い」らの発案による「普天間基地とオスプレイ拒絶」の風船を自宅周辺に掲げる作戦行動もあった。私の秘書も同風船作戦行動の手伝いに参加し、大型風船2個を買い求め、宜野湾市長田の後援会事務所に高々と掲げた。「拒絶と抗議の風船」である。
2012-08-13 14.47.58 (420x315)


 私の後援会事務所(建物二階は法律事務所)は、ヘリ墜落現場の沖国大の近くにある。ご承知のように米軍基地には日本の航空法が適用されず、基地周辺の建造物の高さ制限や風船を空高く掲げる事も禁止されていない。

 風船は、米軍からすると飛行障害、目ざわりかも知れないが、市民にとってはささやかな合法的抵抗である。海兵隊よ、日本政府よ、風船が邪魔なら普天間基地を撤去し、返還せよ。欠陥機オスプレイの強行配備をやめよ!

  8月14日 9時30分
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