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「何を今さら!」防衛大臣のオスプレイ危険性認識
 8月18日付沖縄タイムスの一面トップ記事を読んで、「何で今さら!」とついつい一人で怒鳴ってしまった。私が立腹したのは、オスプレイの危険性に対する森本防衛大臣の認識である。
 沖縄タイムス一面トップ記事は、「防衛相、危険性認識」との大見出しで「オスプレイ『降下率やや高い』」との中見出しを付している。同紙は、今さら「危険」また不信、防衛相オスプレイ認識に地元、高度修正「効果ない」等と社会面でも県、市、関係者の声を大きく報道している。

 沖縄タイムスの一連の記事は、昨日(8月17日)の閣議後会見で、森本大臣がMVオスプレイについて、米国でシュミレーターに搭乗した防衛省の分析評価チームがエンジン停止時のオートローテーション(自動回転)機能を確認した上で、「オートローテーション時の(1分間に機体が落下する度合いを示す)降下率はほかの飛行機よりやや高い」との認識を示した、ことを詳細に報じている。

 実は、私は議員居室に防衛省の担当者を呼んで、オスプレイの降下率ついて具体的数字で示し、現に配備されているCH46との比較を求めた。約1か月前の事である。防衛省の担当者はオスプレイの降下率ついて何も答えられず、「すぐに資料を持参します」と言ったきり、全く返答がない。

 MV22オスプレイはCH46ヘリより降下率が高い。プロペラは小さく、重量は約2倍だ。市街地のど真ん中の普天間飛行場でエンジントラブルがあった場合、十分な墜落回避措置は取れないのだ。
 もし、墜落事故が発生した場合、地上での衝撃(運動エネルギー)はCH46へりの4倍に達する。わかりやすく言うと4倍の被害の危険性がある。
 
 この降下率問題は、「飛行高度を高くするから安全だ」とは言えない。米軍は、軍隊の運用が常に優先し、場周径路、飛行高度、「騒音防止協定」を守らない。

 日本政府に守らせる意思も有効な手だてもない。従って、9月9日の県民大会に向け、創造的な闘いでオスプレイ配備断念に追い込むしかない。

  8月18日
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