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またもや米海兵隊員の凶悪犯罪発生
 米海兵隊のキャンプ・バトラー所属 伍長 イアン・クリストファー・ターバー容疑者による強制わいせつ致傷事件は、県都那覇市の住宅街で8月18日に発生した。

 ターバー容疑者は「カクテルを飲んで酔っていた」と供述していうようだが、警察の検査ではアルコールは検出されてなかった、と報道されている。

 飲酒のうえであろうが、なかろうが、女性に対する性暴力、しかも住宅街を歩いている女性を「いきなり髪を引っ張って転倒させ、人目につかない路地裏まで引きずり、わいせつな行為」をする事が許されるはずはない。

 ターバー容疑者の犯行態様は、計画的で悪質極まりない犯行である。適正捜査を尽くして厳罰に処すべきである。

 沖縄では、米兵(軍人、軍属とその家族ら)による事件・事故が長年多発している。ウチナーンチュの生命と尊厳を冒し続けている。

 今回の事件のように米兵犯罪は、住宅街のど真ん中、市民の生活の場でも発生している。恐ろしいことだ。許せない。

 多発する米兵犯罪は、もはや犯罪を惹起する個々の米兵の問題を超えて、軍隊の駐留、基地の存在自体が元凶である。

 海兵隊のMV22オスプレイの危険への恐怖、凶悪犯罪の多発など、在沖海兵隊は一刻も早く撤退するように怒りの声を挙げていこう。

 今日も朝からワジワジーしている。

8月19日 8時30分
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