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どんなパイロットを乗せるか
 15時35分の那覇発羽田空港行のJAL機に乗るべく、空港ラウンジでこのブログを書いている。

 今日は、地元紙が休刊日である。よって、全国紙を丹念に読んでいると、朝日新聞の「天声人語」に、実に興味深いコラムを見つけた。「天声人語」氏によると、ベトナム戦争の頃、米軍が高性能の攻撃用ヘリを作り、開発に関わった技術者らがどんなパイロットを乗せるか合議した―らしい。結論は、「理学系博士課程の学力があり、五輪選手級の運動神経を持つ、自殺志願の男性」と決まったようだ。

 この話は「天声人語」氏が故・黒田勲氏(自衛隊医官、早大教授)から直に聞いた内容とのこと。「天声人語」氏は、「性能を高めたいあまり、危険で操縦の難しい航空機を作りたがる軍幹部や技術陣への皮肉として語られた話らしい」と解説するが、まさに普天間基地に強行配備されんとするMV22オスプレイそのものそっくりではないか。

 アメリカ政府は、モロッコやフロリダにおけるオスプレイ墜落事故原因を機体の欠陥ではなく、操縦士のミスだとする。黒田氏は、「人間のせいにすれば対策は安くなる」と警告したようだが、欠陥機オスプレイが「自殺志願の男性」パイロットに操縦され、ウチナーンチュの頭上から飛行されたら、生命がいくつあっても足りない。オスプレイ配備は、やはり断固阻止だ。

 さて、私はJALの優秀なパイロットとともに羽田空港に向かう。

2012年8月20日 15時20分

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